NEXT

善徳ライブルポもupしこれで一通り終了。

ここのところ、ライブが立て込み一つ遅れで聞きこんでる感じ。

Sadieとアヲイ行くのにメア聞いて。TAKAのライブに行くのにSadie聞いて。善徳ライブに行くのにTAKAを聞いて。

世界観目茶苦茶。

来月から、怒涛のリリースラッシュが続くから、また一段と混乱するんだろうな。

しばらく善徳に浸ろう。

でも早速、今日はBUZZ ROCKの日で美月&真緒のトークにNEXTを突き付けられた。

そう来月は、Sadie FCライブだよー

しかも、ドレスコードつき。なにを着て行こうか悩んでるよ。いっそのこと、ドレスコード無視してもいいかっ。なんてね。

NEW ミニアルバム RED LINEを即興で歌ってる真緒が可愛かった。

BUZZ ROCKの最後の曲がlynch.のMIRRORS

下埜さんの選曲、ホントナイス。

だって、来月lynch.のライブに行くから。

年内ライブは、6月まで埋まり。飛んで来年2月まで予定あり。

未来の予定が書き記されているスケジュール帳をみると、うれしい。

私の暦は、ライブで構成されているので今年が終わる(スケジュールが埋まる)のも早いだろうな。

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東京裏話

待ちに待った善徳ライブ。

ライブも含めいろんなことで秋くらいから本当に忙しく過ごしてきたから。そのツケがライブ前日にして発熱。

熱なんて、滅多に出ないのに。なんてこった。

東京入り前夜、善徳への手紙書いたりとかしてたら寝たの結局遅くて。目覚ましすらかけるのを忘れて眠りにつき。

起きたら8時半だった。9時過ぎには家出ないといけないのに・・・・・

ドタバタでメイクし家を飛び出た。

こうゆう時、荷物を先に発送しておくのは正解だと思う。

無事新幹線に乗り込み、安心したのか目覚めたら偶然富士山がきれいに見えた。次起きたら品川だった。せっかく買った弁当も食べぬまま大爆睡で東京駅に到着。

どれだけ眠るつもりか。

ホテルは、行きつけなのでなんなくクリア。

しかし、今回もまたグレードアップさせてくれてレディースルームのツインにしてくれた。

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いつも、思うの。ベッド二つもいらないから。

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なんでもかんでも二人分。アメニティーグッズなんて溢れんばかり。

やっと弁当を食べて。時計を見たらもう行かなきゃ。

でもまた熱が出てきたのか、だるさと関節痛。

加湿器を借りた。

薬飲むしかないか。

東京キネマ倶楽部ってどうやっていけばいいんだろう。

初めて行くハコってこれだから困る。

しかも、今回ホテルから距離あるんだよね。

鴬谷駅。この漢字がまずなんて読んだらいいかすら分からない。

まずは、上野駅へ出た。初めて上野駅に行ったんだけどこんなデカイ駅なんだね。

上野発の夜行列車降りたときから~ なんでか津軽海峡冬景色を歌いそうになった。

そこから、山手線で一駅。

なんかちっぽけな駅でした。

ライブ後半くらいから、薬の影響でもともと低血圧なのがもっと下がったのか眩暈がして倒れそうになったんです。

またそんな時に、逆ダイされるわ。モッシュの波にさらわれるわ。危うく気絶するところでした。

ホテルに帰ってきてから、ライブの余韻に浸り。お風呂に入ったら一気に睡魔が。

そのまま夢の中へ。

朝起きたら、枕もとに置いておいたハズのスマホがない!

床に転がっていた。おまけにTVも付けっ放しだったとゆう。

とりあえず、くつろごう。

おしゃれなお茶をいただく。

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ライブも楽しいけど、こうやって遠征してきたときのホテルで過ごす時間や街を散策するのも楽しみの一つです。

慌ただしく支度して、原宿へ。

大量の服を買い込み。とにかく、安いしかわいい。おまけにライブ服も欲しいものばかり。

しかし、手で持てる範囲には限度があって。

まだまだ買いたかったけど諦めた。

渋谷にも行くつもりが原宿で時間使いまくり時間切れ。

切符の数字がラッキー☆

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7777とか、なんか幸運な感じ。

メッセージカードに書かれてあった動画にアクセスできないからツイッターで善徳さんにツイートして、帰りの新幹線も大爆睡。

荷物がとりあえず重い。

疲れたー そう思ってツイッターを見たら、善徳さんから返信が。どうしても見れなかったらファンメで連絡くださいって。

慌てて返信。

残りの道のりも頑張って帰ろうって思えた(笑)

帰宅後、PCでアクセスしたら見れた。スマホだからダメだったのかな。

今回の旅は、なかなか過酷でした。

年初めの東京みやげは、東京ばななに決めてます。

これ大好きなんです。

次の東京行きももう決まっている次第。

震災から、もうすぐ1年。まだまだ東京は節電されてて暗いです。券売機は、全て稼働してる感じだったけどエスカレーターとかまだ一部止まってたりしてた。

私が東京入りする前日に地震起きてたから、行くの怖かったりしてたんですよね。

まだまだ、終息したわけではないんだと改めて思いました。

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杉本 善徳ライブ 東京キネマ倶楽部

GIG 「ヨシノリズム」    杉本 善徳

2012年1月29日(日)   東京キネマ倶楽部

杉本 善徳

私にとってとても大切な存在であり尊敬すべき人です。

あなたがいなければ、大好きな音楽から切り離されていたかもしれません。

それを繋ぎとめていてくれた、そのやさしさや温もり。今度は、音楽を届けてくれる善徳へ気持ちを届けたい。

善徳ライブは、去年の1月の赤坂BLITZに行ったっきり。東京が活動拠点なので早々行けないのである。まぁ、完璧言い訳だけど。

これは、正直に謝る。ゴメンナサイ。

あれから、1年が経ち。今日は、どんな景色を思い出に変えてくれるのか。

その会場となる、東京キネマ倶楽部。名前は聞くけど、どこにあるの? 

方向音痴なので無事に辿り着けるか心配だったけど、駅に着いたら善徳グッズを持った人がいたのでついていった。

鴬谷駅から徒歩2分くらいで到着。

いやぁ、こんなところにライブハウスあるんだぁって場所。

緑ジャーを着た集団。道行く人は、きっと何の集団かと思っただろう。

とにかく寒くて、整理番号呼ばれるまで路上で待つので寒くて寒くて。

やっと呼ばれたと思ったら、今度はエレベーターで6Fまで行くのです。エレベーターで会場入りするのですごく時間がかかるわけ。

しかも、スタッフの人。ブザー鳴っても大丈夫ですから詰めて乗って下さい。えぇー!ホント大丈夫なの? 無茶苦茶だ。

扉が開くとそこが受付。

いつもと何かが違う。

そう、客入れしているスタッフもスーツ姿。受付の人もスーツ。

受付を終えると絨毯ばりの階段を下っていき、ステージのあるフロアーへ。

わぁ、すごい。だって、そこに広がっていたのは見たこともない独特の景色だったから。

東京キネマ倶楽部は、キャバレーをライブハウスにしたらしいハコで。2F席は、キャバレーにある様なゴージャスな椅子が並びステージの下手には壇上みたいな場所があったり。

まるでこれから、ミュージカルでも始まるかのような、そんな感じ。

少しでもそばで見ていたい。そう思ってセンターの5列目くらいにいた。

ソールドしてないって言ってたけど、会場には人がいっぱい。

まぁ、善徳ライブは、おすのがお決まり。絶対定刻には始まらないとは思ってたけど、いやぁ始まらない、始まらない。

SEは、新曲達のインストが繰り返し流されていて。早くも振りの練習を始める人達。

やっと音出しに現れた川澄さんもスーツだった。この会場はみんなスーツでないといけないのか???

開演時刻を30分オーバーして。会場の灯りが消え、スクリーンが登場。

緑ジャーを着た人が一通の白い封筒に入った招待状を開ける。そこには、2012年1月29日 於:東京キネマ倶楽部と書かれたメッセージカードが。

「忘れてしまうことと 失うこと 本当に辛いのはどっちかな」

スクリーンの文字が消えると、下手の壇上に椅子に座った善徳が登場。座ったまま、マイクを持たずThe END.を歌う。

1番を歌い終え、静かに幕の中へと消え去り。今度はステージに現れた。

オフホワイトで一気に会場が笑顔になり一つになるのが分かった。

再会を待ちわびた分、すぐ目の前で歌っている善徳を見たときは、うれしかった。

最初のMCでは、あけましておめでとうございます。前にCD出したのいつぶり? 去年は出してないから、2010年か。 じゃあ、最新ミニアルバムから2曲くらいやります。最新って!? CDリリースという形にこだわらないのは別にいいけど、すごい人です。

久しぶりにライブに来ても、振りってちゃんと覚えてるもの。

今数々のバンドのライブに行ってるけど、善徳のライブは還るべき場所っていうのかな。ホッとする。

新曲をYou tubeで発表していることに対し。みんなYou tube見てくれた? 携帯でもスマホでもパソコンでもなんでも見れるから見てくれてると思うんやけど。えぇー見てない人いるの? なんでなんで!! 「電波がない?」 意味不明な人がいた。

タダで新曲提供してるんやから。違法DLしまくっていいし、勝手に動画つけて流してくれてもOKやから。太っ腹ですな;

やっぱりMCおもろすぎ。

他にも、帯状疱疹で病院に通っている話とかもあり。元気そうでしたが心配です。

スティクネオンは、去年の赤坂BLITZ Ver.  しかし、1回も使ってないのに電池が切れかけ。

こんな、スティクネオン振るのも善徳ライブだからこそ。色とりどりのネオンが輝ききれい。

久々にやります。眼鏡!ロックンロール!FESTIVAL! みんな振り忘れてると思うから。桃知 みなみが登場しサビの振りをみんなで練習。

いやぁ、なつかしい。あのとき、光る眼鏡とかグッズであったもんね。その続きで新曲、神ノミゾ知る魔法「れっぴるす」(仮)

実は、PCで見れてなくてスマホで見ようとしたらフリーズしまくりで最初しか振り知らねー。

大丈夫かな。まぁ、ライブ始まる前に周りの子が踊ってたの見て覚えたからなんとかなるか。桃知 みなみも一緒に踊る。

案外踊れた。スリッパの売れ行きがあんまりなのは・・・・・・  想定外なのか

ライブも終盤、I am Fragile スティクス 狂気へと盛り上がりは加速。

近頃のライブは、本編ノンストップ型だけど善徳ライブは違うよ。喋り半分、むしろメインだから数曲歌って喋りが長くて。このスタイルがまた好き。

ラストは、The END.

いやぁ、この歌には思い入れがあります。

渋谷AXで同タイトルのライブがあった夜。きっと、全て終わってしまうんだろう。そんな悲しい気持ちで向かった東京。

未来に思い出を作ろう

終わりではなく、またそこから新しい思い出作りが始まった。

11月29日いい肉の日にずっとライブを行ってきました。本当は10回で辞めようと思っていたんやけど何やかんやで辞めれなくて。去年は、ライブをやらなくて。やっと辞めれた。今年は、1月29日いー肉の日にした。続けていくことにも意味があると思うしまた違う日にやることにも意味があると思うんです。いつやったとしても、その日の景色が思い出に残ればそれでいいと思う。

いつも善徳が語る言葉には、聞き入る。

そもそも、今大学で記憶について勉強するきっかけになったのは、善徳が残した言葉。永遠なんてないっていうけど、それはウソだよ。記憶の中にそれはある。から始まったもの。

アンコールは、ミンナノウタ

なんと、演奏間違って3回やり直し。

みんなの楽しそうな笑顔がすごく見えた。

最後に、月並みですが「ありがとう」 そう言った善徳の顔は涙ぐんでいた。

善徳が去ったあと、スクリーンにエンドロールが流れ。

ドラムロールが鳴って、映し出された文字は、NEXT LIVEの告知。

2013年2月9日(土) 渋谷 O-EAST 

GIG ヨシノリズム2

一瞬、えっ来月早いーって声も上がるなか、嘘ー来年!!

笑える。

いつも、善徳が1年のライブの告知一番のりなんだよね。いろんな意味でカリスマです。

さすがに、1年以上後のライブを今告知するアーティストいないもの。

こんなに早く告知されたライブ。絶対行きます。

ライブタイトルのヨシノリズムは、「共有」という思いが込められていて一緒に描きだしていくかけがえのない思い出作り。

今夜も心に残る思い出が作れた。

終演20時半。なんと3時間公演。

物販でNEXT LIVEのために新しいスティックネオンとストラップを購入。手紙をスタッフさんに託した。

階段の途中で一通の封筒をもらう。

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メッセージカードが入っていました。(中身は本人が来た人だけにとブログにあったので秘密)

でセトリの写真をとるため並び。

今日の思い出のひとかけらとしてセトリを写真におさめた。

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セトリを貼りだしてくれるとかも全て演出の一つなんですよね。

いつも、記憶に残るようなサプライズがあるのって素敵です。

来年とは言わず、年内に再会できたら。

実は、もう年内のライブ告知もされているんだけどね。東京遠いのよ。

なんとか、関西に帰ってきて下さい。とお願いしたい。

もっと、共有したい。

いっぱい思い出作りたい。

歌も楽器も何でもそうで、上手いことが大事なサウンドと、そうでないサウンドが存在する。別にどっちだって存在意義はあるし、それ以外のものにもきっとそうなんだと思う。ただ、俺は自分が奏でるものとして、歌もギターも心を震わせることが大事で、全てなんだろうな、と思う。

ツイッターに載せられた言葉。

音楽って一方通行じゃなくて受け取った人にも感動を与えられるもの。

これからも大事な存在として見守っていきたい。見守られていたい。そう確認できたライブだったと思う。

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思い出がまたひとつ

善徳ライブは、やっぱり特別な思いがある。

今日、また新たな思い出ができた。

そして、最後にNEXT LIVEが発表された。

な、なんと2013年2月9日 渋谷O-EAST

来年って! しかも1年後。

流石です。

いつも、善徳が新しい年のライブの告知一番乗り。

と言うことで、来年の2月までライブ予定埋まりました。

ホテルは、超快適。

明日は、買い物に繰り出すぜい。

しかし、東京はめちゃくちゃ寒いです。

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お手紙完成

明日持っていく、善徳宛ての手紙でーきた。

今回便箋5枚になってしまった。

だって、1年ぶりだもんね。

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それにしても、東京入りを目前にして体調壊した。

昨日に引き続き今日もリーダーでほとんど座り仕事だったんですが、午後から熱感に関節痛。喉まで痛くなってきて。

これは、ヤバイ。

今流行りのインフルエンザ!?とか思いながら仕事を終え帰宅。

37,6度。

とりあえず、薬飲むか。

その頃には、平熱。

滅多に熱なんて出ない人だから、このタイミングは嫌。

風邪薬は、私は市販薬派。

よく効く。

そんなわけで、早く寝ます。

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東京行きの準備

先日、名古屋から帰ってきたところで唄友での温かい気持ちで過ごしていたんですが、そんな余韻に浸る間もなく今度は東京行きの準備です。

1月29日”いい肉の日”は、善徳ライブ 東京です。

善徳ライブも実に去年の1月ぶりだから1年ぶりだよ。

もっともっと世界観作って、参戦するハズだったんだけど年末のメアライブがあまりによかったのでそっからなかなか抜け出せなくて。

そうこうしてたら、Sadie・アヲイモードで暴れ、唄友で泣きでしょ。

もうちょっとライブの間隔がないと切り替えが大変。

この前、孝介に手紙書いたばっかりなのに。

今日は、善徳に手紙を書きました。

といっても荷物を発送しに行ったりチケット発券しに行ったりで下書きが今さっき完成したところ。

気づけば日付も変わっていて。

なので明日、便箋に書き写していこうと思う。

新曲をYou tubeで公開してて振りを覚えなきゃって思ってたのに時間切れ。

これは、もう行きの新幹線の中で覚えるか。

こうゆうときは、スマホが活躍します。

でも善徳の曲って変調多くって聞きこまないと、つかみにくいという難点が・・・・・!!

がんばろっ。

他の曲も振り思いださなきゃ。

でもまだ唄友の余韻から抜け出せなくて。孝介の歌を聞いては、涙が出る。

今回の唄友で買ったCDに収録されている、生きてこそっていう曲とか夜に願えばとか。本当に聞くたびに疲れた心を癒してくれる。

ぜひ、曲を聞いてもらいたい。そんなやさしい曲。

けど、CDはライブ会場でしか手に入らないので広められないのが残念です。

私に時間とやる気があれば、You tubeに投稿して紹介したいけど、ライブと仕事が忙しくて生活自体が危ぶまれてるからね。

また寝る時間が減る。

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名古屋裏話

毎年、名古屋には何度となく訪れる。

2012年初名古屋。

明けでの参戦。

この唄友のチケットは、椅子席なので100席限定なのです。

しかもチケ予約は、メールが届いた順で打ち切り。

チケットが取れたことすら凄いことなのです。行きたくても行けなかった人もいる中行けるということに感謝。

しかし、寒い。

今後も大事なライブが続いていくため、完全防備。

移動の新幹線では完璧寝てた。

危うく、名古屋通り過ぎるとこでした。危ない、危ない。

今回ホテル予約したの遅かったから、あいにくシングル満室でダブルのお部屋にしたんですよ。

まぁ、ベッドが広い。

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時々金持ちの患者さんがうちのベッドキングサイズなんですよって自慢してくるんだけど。こうゆうサイズのことを言うのかななんてゆう広いベッド。

私だと縦ではなくて横でも十分寝れる大きさ。

しかし、いつも思う。

一人でこんなに沢山の枕はいりません。と

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なんのために、むしろどうやって使いきったらいいんでしょう?

毎回悩みます。

ダブルというからには、なんでも二人分あるわけで。

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誰か、一緒に泊りませんか。

って言ってみたり・・・・・・

寝る前におもしろいTVないかななんてチャンネル変えていくと、yasuが歌っていた。

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いい夢みれそう。

名古屋に行くと、毎回かわいい雑貨に出逢い即買いする私ですがまた今回も買っちゃいました。

またすぐ行くんだろうな、名古屋には。

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『唄友』 名古屋ハートランド

MASA☆Presents 『唄友』TOUR 2012

2012年1月25日(水)  名古屋ハートランド

MASA☆/田澤 孝介/櫻井 有紀/獏

唄友は、去年の1月に引き続き2回目。

去年は偶然休みで今年は、幸運にも明けだったから行くことができた。

チケットはなく、メールで送られてきた整理番号の画面を見せ名前を言って入場。チケットは、ドリンク代の支払い時にもらいました。

この作業に時間がかかるため、結構スロースペース。

会場内には、パイプ椅子が一見綺麗に並べられてそうで無造作に置いてあって入場順に好きな場所に座ってよく、前の方に座った。

始まる頃には、きれいに埋まっていた。

定刻に幕が開きMASAと孝介がステージに現れた。

そして、唄友について少し話たあと、まず始めは、獏。

花少年バディーズのVo.さん。

トップバッターということで緊張した面持ちだったけど、歌を歌い始めるとそこはボーカリスト。ピアノの音色に合わせて迫力のある声が響く。

MCを挟みながら花少年バディーズの曲を4曲披露したあと、MASAが登場しトークコーナーへ。座るとステージが低く見えなくなるので立ってトーク開始。

なぜか、ミネムラの話で盛り上がる。いつもは、バンドでやってるけど今日は一人なんで、原点に戻れた気がします。ビリーから花少年バディーズ結成に至る話とかあったんだけど、音楽ってつくづく続けていくことが難しいんだなっていうのが伝わる内容でした。

花少年バディーズはライブ行ったことないけど、ビリーのライブは見たことがある。

そうこのイベントは、唄で温かい気持ちにしてくれるイベントなのです。

トークのあとは、獏の思い入れのある曲を1曲カバー。

そこで、ゲストミュージシャン登場。孝介もコーラス参加。

お決まりのYUKIにょんのボケ炸裂。好きだわーこの感じ。

KUROちゃんは、天然路線まっしぐら。

曲の名前が聞きとれなかったんだけどなんかのドラマの主題歌を歌い次の櫻井 有紀をステージに迎える。

イベント出演者の名前を知ったとき、この人誰だろう?って思ってたのね。

で調べてみたら、ラファエルのVo.だった人。

その当時からV系が好きでありとあらゆるバンドのライブに行っては来たけどラファエルは行きたいなぁって思いながら行けなかったバンドで。

独特の声が曲に合っていて、強烈な世界観を表現していたバンドだった。

そんな櫻井 有紀の歌が聞けるなんて、すごい。

Tシャツは、物販でも売られていた痛いTシャツ。まさにラファエル時代の自分の顔写真をプリントしたもの。

私の中では、当時の黄緑色の長い髪のっていうイメージで時間が止まってるから。金髪にショートヘアーっていう風貌が全く違う人に見えた。

歌が始まり、途中目を閉じて声を聞くとあのラファエル時代の高音ボイスだってすごく懐かしく思えた。

けど、格段に歌上手くなってる。

すごい歌にこめられた気迫っていうのかな。響いてくるの。

MCで関東大震災の話になってね。3月16日に凜っていう曲をリリースする予定だったんだけど3月11日に地震が起きて。もうこれ、物理的にリリースするの無理だなって思ったの。僕は、横浜に住んでるんだけど道路がひび割れてて水がいっぱい噴き出して。あっ、これはいつもの地震とは違うなって感じたんです。その後、TVで見たニュースで被害の大きさを段々知って。僕にできることはないかなって考えた。ミュージシャンとして音楽で救えたら、そう思ったんだけど、僕が歌を歌ったところで亡くなった人は戻ってこないし病気も治してあげれない。そう思ったら歌を歌っても何も救えないって思っちゃってね、やる気をなくしてしまって。そんな時にね、東北に住む被害に合われた方からメールがきてね。リリースを楽しみにしてます。それを励みに頑張りますって。電気もままならない中、その気持ちを届けるために貴重な電源を使ってメールを送ってきてくれたんです。誰かの支えになれるなら歌わなきゃそう思った。

もう聞いてて涙が止まらくなった。会場じゅうすすり泣き。

そう、あのとき多くのミュージシャンがきっと同じ気持ちで苦しんだだろう。

その話のあと、凜を熱唱。

心に沁みわたり、涙がさらに溢れだした。

優しく見守りながら歌う有紀の表情に余計にホッとさせられて安堵した。

riceの曲ばっかりじゃつまらないと思うからと、4曲目には公式アレンジしているハナミズキが歌われた。

さらに感動して号泣。

その雰囲気のまま、MASAが登場しトークへ。MASAから有紀への質問は、歌って有紀にとって何?

うーんと考えこみ、最初は歌は嫌いでした。でも誰かに褒められだましだましにやってきたって感じかな。

深い言葉です。歌い人って、こうゆう壁にいつかぶつかりそれを乗り越えれるかどうかでその先が違ってくるともいえるんじゃないかな。

いい話をブチ壊す勢いで先程のゲストミュージシャン再登場。

曲名忘れてしまったんだけど1曲カバーを披露。

そして、待ちにまった孝介の番。

もう、歌声聞いた瞬間、鳥肌がたった。やっぱり、歌上手いわ。本当に心に届いてくる歌っていうの。全身で表現する歌い方がたまらなくヤバイ。

俺、喋り出すと長くなるからパパーっと曲やっちゃいます。あとの喋りのコーナーで喋ります。

そう言って、次々に歌われていく。

蒲公英 -風に舞え- 孝介のきれいなファルセットに酔いしれた。

ラストは、灼熱の月、儚キヲ訊ウ

本当は、この大阪ワンマンに行きたかったんだけど行けなかった。詩はブログかなんかで読んだけど曲を聞くのは初めて。

孝介は、月を自分にたとえていて光を照らす太陽ではなくて太陽に照らし出された月の存在が自分だと表現。

やっぱり、孝介の歌好きだ。

歌のあとは、MASAとのトーク。今回、MASAがダーリン。孝介がハニーとゆうカップルの設定。

会場限定で販売されるお台場デートの写真がスクリーンに次々と映し出され、それに合わせて二人がアフレコ。普通の写真になるとコメントがなくなりボケた写真には激しく突っ込み。

さすが、大阪人。二人の大阪弁でのトーク、関西人の私にはうれしかった。やっぱり、地元魂はいつまでも忘れずにいて欲しいから。

そして、またまたゲストミュージシャン登場。

YUKIにょんのボケがあろうことか滑り。会場シーン。

孝介、ちょっと俺ん時に滑んのやめてくれるー。YUKI、GLAYのここではないどこかへとーと歌い始める。MASAにGLAYに怒られるわ。そうゆう歌ちゃうねん。会場爆笑。

今回は、何を歌うのかと思いきやUNICORNの人生は上々だを披露。

MASAが、この曲段々キー上がっていくのにTAKAは普通に歌いきるもんな。おれコーラスきついもん。

UNICORN好きでした。なんと、ipodに入ってるもんね。国家試験の勉強してるとき、ずーっとUNICORN聞いてたからあの辛い記憶を思いだした。あれから、3年かぁ。来月国試の時期到来ですな。人生で1番勉強しました。もういいです。

しかし、なんなく歌うTAKAはやっぱり凄い。コーラスしてた獏とMASAはかなり苦しそうでしたが。

UNICORNもライブとか行ったことないしでコピーとはいえ、演奏はばっちし。でもなかった。KUROちゃんが間違って、1回やり直したんだった。

とはいえ、演奏はうまくて生演奏のUNICORNの音。素敵でした。

最後は、MASA。温ったかい歌が会場に響き渡る。唄が好きだっていうのが伝わる。

1月誕生日の人いる?って言って歌われたのは、Happy Birthday

いいなぁ、私3月生まれだけどちょっと早い、むしろ大分早い誕生日を祝ってもらった気で聞いてました。

最後は、ステージに全員集合してのツアータイトルでもある『唄友』をみんなで熱唱。

7分近くある曲にこめられた、唄に対する思い。

それはね、こうやってライブでみんなで同じ気持ちになって楽しいと感じることはできても悲しみは人それぞれ抱えているものが違うから同じ気持ちにはなれないもの。いくら、さっきまで電話で話しして一人じゃないって思ってみても電話を切ったあとは一人になるわけで。必ず一人で乗り越えなきゃならない壁があると思うんです。その壁を乗り越える力にこの唄がなればと思います。

また泣いちゃったよ。

それでなくても明けでメークでごまかしたとは言え、ひどい顔なのにさらにボロボロにさせられちゃったよ。

4人の歌い人、それぞれに唄で会場中の人の心を癒してくれたと思う。

やさしい気持ちにさせてくれた。

多くのバンドを見て聞いている中で、獏も言ってたけど音楽の原点に戻れる。それがこの唄友ではないかって思う。

歌って、口ずさめば誰でも奏でられるメロディー。

だけど、すごく強い力を持っている。

だから、好きなんです。

救われるんです。

唄友。歌で繋がった人達。

素敵な言葉。

私にも、歌で繋がった友達が沢山います。

次は、4月に大阪は会場を大きくしてumeda AKASOであるそうです。

沢山の人が唄で繋がっていって欲しい。そう願わずにはいられません。

ライブ終了後、CD欲しかったし。TAKAへ手紙渡したいしな。出てきて、そう思いながら待ってたら続々メンバーさんが物販に登場。

だから、みんなしきりにメーク直してたのね。

流石女子。

って私も女子ですが、もうメーク直すとかそんな余力どこにもなく。

なんのためらいもなくTAKAのもとへ。

1年ぶりの再会。

まずは、CDをコレ下さいって手渡したら「俺が売っちゃってもいいですか」ってスタッフの人に聞き。「いいですよ」と返事。しかし、TAKAはCDの値段が分からないようでスタッフに「おつりはいくら渡せばいいんっすかね」スタッフに「自分のCDでしょうが」と怒られスタッフから渡されたおつりを「多分、渡されたから間違ってないと思うんで」

その後、喋らなきゃと思って出た言葉がいきなり大阪仕事で行けなかったんでわざわざ名古屋まで来ましたと恩着せがましいことを口走ってしまい。

明けのあの変なハイテンション。怖いよね。

あとは、手紙に書いたことを直に自分の口で伝えた。頑張って結構喋った。私の後ろに並んでる人少なかったのでここぞとばかりに。

何度もお互い、ありがとうって言いあった。

手紙を渡すと、ありがとうございます。必ず読みますって。握手を交わし最後までちゃんと目を見て話してくれて感激でした。

いつも思う。歌でいっぱい救われてて、そんな気持ちをできれば自分の口で本人に伝えたい。それができるアーティストが今自分の好きなバンドであったりします。

会場をあとにしたのは、22時を過ぎてて寒波で寒空だったけど温かい心を沢山もらってたから自然と笑みがこぼれ、なんか晴々した気分でホテルに帰った。

これからも、唄友というイベントが続いていって一人でも多くの人がそんな素敵な空間で唄に触れあえてもらえればいいなと思います。

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感動

今年、一発目の名古屋は唄友でした。

もう、歌に感動して号泣しまくり。

TAKAと話することもできたし手紙も手渡しすることができた。

歌ってすばらしい。

改めてそう思った夜でした。

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名古屋行きの準備

明日の唄友で名古屋に行く準備をしてました。

勝手に物販にTAKAが現れるのではないかと決め込んで手紙を書いた。

そんなに書いたつもりはなかったけど、便箋4枚にはなった。

TAKAは、もう10年以上の巡りあわせだけど1回も手紙書いたことなかったな。

手渡しできたらいいな。

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その前に、夜勤をこなさねばならないんだよね。

今回のライブ、勤務表が出てから入れたライブなので明けで遠征。

でもまぁ、名古屋は近頃日帰り遠征することもあるほど遠いようで近い存在。

けど、明けで行くので泊りますけど。

椅子席でゆっくり聞けるので明けでも安心。

たまには、声を聞き入るのも新鮮に感じられていいもの。

楽しみです。

名古屋行きの準備をしながら、2月に予定がない2連休があって。ここに遠征ライブを入れようか考え中。

この名古屋終わったら、速効善徳ライブ東京モードにならないといけないし。

2月は、ヘドバン祭りだわ。

考えただけで、楽しくなれるのでした。

やっぱり、音楽なきゃ生きていけないわ。

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